やきものギャラリー宮島焼 圭斎窯
 〒739-0411
 廿日市市宮島口1-7-9
 TEL 0829-56-0038
 
 OPEN 9:00〜18:30
     
 定休日 無休
宮島口桟橋のJRを背にして左に進んで横断歩道手前を左に進んでいくとにあります。

JR宮島口駅より
地下道を右側に上がって下さい。宮島口桟橋に向かってまっすぐ進むと、横断歩道がありますので、渡って右側に進んでいくと圭斎窯があります。徒歩5分。
宮島の記念にお気に入りの品をお探し下さい。

 素朴な暖かみのある焼きもの「宮島御砂焼」。
圭斎窯は現在、2代圭斎さんと息子圭二さん親子が作陶され、奥様がお店にでられています。
 店内は、とても落ち着いた雰囲気ですので、ゆっくりと品物をお選いただけます。
店の隣には、工房がありますので作陶風景が見られるかも・・・

御砂焼きの由来

 昔、旅に出る時、道中の無事を祈って厳島神社御本殿床下の砂を「お砂守」として旅立ち、無事に戻ると旅先から持ち帰った砂と共に返す「御砂返しの儀」が信仰上の習慣とされていました。
 やがてこの「御砂」を使って大祭用の茶器を作ったのが御砂焼発祥といわれています。 
 
 
 オーダー注文も承っています。現物の色違いや、写真からこんな物を・・・でも可能です。(約1ヶ月お時間をいただきます。)
 
毎週、金曜日には陶芸教室も開催中です。詳しくはお店で聞いてみて下さい。 (毎年9月、福屋広島駅前店にて生徒さんの作品展も開催されています。(約1週間))


足付菓子器 8,000円

角湯呑 1,200円

コーヒーカップ 3,500円

かぶ皿 3,000円
    
 店主より一言

 土と炎で時間をかけて作り上げる陶器をぜひ手にとって暖かみを感じて下さい。
 おまちしています。
お砂焼き祭り
  (毎年10月の第3日曜日)

 宮島口周辺でお砂焼き祭りが開催されます。
 当日のみ、店内にある茶室でお抹茶がいただけますのでぜひご来店下さい。
 また、当日は宮島口にある3窯元で定価の3割引で器が販売されていますのでぜひお越し下さい。 
旅荘かわぐちより一言

 宮島口より宮島へ行く途中、一本道にそれて見て下さい。とても趣があるので、一歩店内に入ればほっとしますよ。
 お砂焼き祭りは多数の人手でにぎわいますが、当日のご購入はかなりお得だとおもいますよ。(そのかわり、ゆっくりじっくりという訳にはいきませんが・・・)